キット版が届いたので、こっちを本格的に、やっちゃいます。
グリップが別パーツなので、フレーム穴加工がやりやすい。留之助商店
榎本店長の作例にしたがって
穴をあけるが、実銃のブルドッグには、3箇所穴があてるようだ。それらしくあけてみる。
穴の部分は、モールドされているので加工も楽だ。グリップ越しに見ると、こんな感じ。
次は、グリップエンド。塗装してもそれらしくなるのだが、やっぱりアルミ製にしてみたい。
ぶった切る。もう後戻りはできない(笑)
材料は、ホームセンターに売ってるアルミのパーツ。
適当な大きさに切って、後は、ひたすら削る。削る。削る。削る。(笑)
2日間、削り続けて、形になってきた。何回か、すっとばして探し回った事は内緒だ。
グリップとのつなぎ目を合わせるため仮組してみる。かっこええ!
これと平行してバレルをスチール製に交換する作業をする。まずは、バレルと同径のドリルで
バレル部分だけを撤去。
スチール製の長いビスから、バレルを切り出す。
ヒートブルー処理して、仮組してみると、こんな感じ。